2017年1月18日水曜日

耕洋丸乗船記

越境入学した広島市立千田小学校を卒業、広島大学付属中学の入試を受けて合否発表待ちの時期でした。
1965年3月6日の様です。
掲題の船が港に入ったというので、父の計らいで乗船しました。

父は水産庁の研究技官、内海区水産研究所資源部に勤めていました。
現在の耕洋丸は ココ にあります。
私が乗せて貰った耕洋丸は恐らく二代目 ココ にあります。
水産研究所の近くに住んでいました。

水産の研究者ばかりの社会で生まれ育ったこともあり、漠然と海に関する科学者になりたいなと思っていました。
付属中学入試には合格したのですが、合格者数は定員の倍、受験番号の関係で半分が不合格になる、そんな抽選で、不合格の番号範囲でした。
地元の宇品中学へ通う事にしましたが、とても大きな宇品の町の西端から左端、歩いて遠くへ行く通学は小学校以上に大変なことでした。
その投稿は ココ にあります。

2017年1月13日金曜日

コン・ティキ

小学生の頃に読んだノン・フィクションが映画になっていて、今夜、観ました。本を読んで想像した世界が映画化されるのも良いなと思いました。
人名のヘイエルダールもコンチキ(コンティキ)も記憶に鮮明ということは印象的だったのでしょうし、幼い頃の記憶の方が最近の一時記憶や作業記憶より強いということなんでしょね。

満月と金星とSF映画

前の投稿頃は月(三日月)と金星が近くにあり、きれいでした。

昨日の月齢は満月、今日調べたら金星とは東方最大離角状態(金星が太陽から東に最も離れる時)とか、月の近くではなくて「日没の頃に夕方の西の空で見やすくなる」そうですが、私が歩く頃はまだ空が明るいので双眼鏡や望遠鏡が必要でしょうね。

左の画像は上が9日の夕方、下が11日(環七に架かる歩道橋から東方向)です。
ここ数日、寝る前にSF映画を楽しんでいます。

小学生の頃、ジュール・ヴェルヌや H.G.ウェルズから読み始め、ブラッドベリやハインラインを愛読しました。
一昨日の映画はストーリーからしてハインラインだと思いましたので調べなおしました。書名は忘れていましたが「人形つかい」でした。子供の頃は想像の世界でしたが、映画化されるとリアルです。ストーリーはともかく画像はリアルでした。その映画は「ブレイン・スナッチャー」と言います。
以前、偶然見た映画「インターステラー(最後の頃だけでしたが印象的でした)」を最初から見ることができました。この画像もすばらしいものでした。

2017年1月3日火曜日

宵の明星

今年に入ってから、ウォーキングしながら月を見上げると明るい星があります。
恐らく金星だなと思いました。

今日は画像を撮ってから、帰宅後に調べてみました。右下に小さく見えます。
やはり金星と月が接近している様です。火星も近づいている様ですがあまりにも月に近づいているのでわからない様です。

上下の画像での月との位置関係は、上を向いて撮影する時の撮影角度の問題で、月に対して右下に見えています。

毎日、夕方のウォーキングの楽しみが増えました。

2017年1月1日日曜日

穏やかなお正月

お昼頃に初詣。昨年と同じ弥生町の豊敬稲荷神社です。

今は、元日恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聞きながら原稿を書いています。

左の画像は昨日のウォーキング途中、桜川緑道(城北中央公園)です。

ウォーキングは少しだけペースダウン、もう十年以上歩いていますが、その平均、一日八千を目標にするつもりです。
左は昨年の記録です。

課題は歩くだけではなくて腰周りの筋肉強化、体幹の強化です。毎日続けられる方法を模索中です。
左は歩数記録を始めてからの全記録です。

2016年12月24日土曜日

枇杷の花

先日の投稿、「俳句の添削」で先輩の添削について書きました。
句会の別の参加者はこれを「魔法の手」と称しました。私も同感です。

句会では選句の後に先輩の講評があり、色々な話題で楽しく会話をします。その時、「枇杷の花」のことを知りました。

近所の枇杷の木を見ると、確かに咲いています。そして、ほのかにステキな香りが。枇杷の実の香りです。地味な花ですが、実の一方にこの花がそのまま形として残っていますね。

2016年12月20日火曜日

練習とテンポそしてコード付きメロディ譜からピアノ演奏を楽しむ

ピアノの練習、基本は少し遅めのテンポから始めましょう。
クラシックなど五線譜に記されている場合、曲の構造(形成)、そして和声的な曲は和声、対位法的な曲は旋律の絡み、その曲を理解し把握しながら練習をしてゆきます。要するにその曲を良く理解して自分のものにする必要があります。

私の教室はどちらかと言えばポピュラーやジャズ、メロディとコードから自由に演奏を楽しみます。それでも少し遅めのテンポから始めた方がよいでしょう。

昨日のあるレッスンはアントニオ・カルロス・ジョビンの「波(Wave)」。私が出版した楽譜の関連音であるMMO(ミュージック・マイナス・ワン)をご購入になっていますが、そのMMOはオリジナルのテンポ(144)です。
まだオリジナルのテンポでは速くて弾けないというので、さわりを弾いてもらい練習に適したテンポ(120)を確認、このMMOを録音した演奏情報(MIDI)のテンポ指定を120にして録音、レッスンの後に送りました。
少しずつテンポを上げて練習すれば、オリジナル近いあるいはオリジナルのテンポで楽しめる様になります。彼女の場合、来年夏の発表会の準備が始まっているのかも知れません。

その楽譜は ココ にあり、ページ右下にある「参考音源(wma)」がMMOです。

そしてここで大切なこと。

せっかく私の教室でレッスンを受けています。完成された楽譜ではなくコード付きメロディ譜で自由に楽しむ方法をレッスンしています。
上ページ右下のボタン「楽譜とwmaを買い物かごに入れる」ではなく「wmaを買い物かごに入れる」からご購入頂いたのです。
完成された楽譜(上記のページで販売している楽譜)では、五線譜が読めるだけに自由にアレンジして演奏することができないからです。

既にコード付きのメロディ譜はお持ちでしたが、少しサイズが違い、コードも恐らく微妙に違うと思われましたのでオリジナルの採譜に基づく私の出版楽譜を教材としました。

その楽譜は ココ にあります。