2015年11月10日火曜日

歩き方について考える(2)

以前このタイトルで投稿したことがあります。それは ココ にあります。

ここ数日、雨が続いています。11月に入ってからのウォーキング、あまり歩いていません。また天気がよくなったら歩くつもりです。

そして、新しい活動量計と従来の機器の誤差が気になっていました。
どうも「歩き方の違い」による誤差の様です。

私は以前投稿した記事にも書いたとおり「ナンバ歩き」の様に歩いています。
上下動の少ない歩き方です。上下動が少ないと新しい活動量計は歩数を感知しない様です。

実際にテストしてみました。左が開始前の表示、大きい方が新機器。
まず股を上げ、ややぴょんぴょんする感じで百歩。

新機器 100歩 従来機器 93歩(従来機器がうまく計測できない?)
次に普段の歩き方、足をすっと前に出し大股であるく「ナンバ歩き」の様な歩き方。

新機器 92歩 従来機器 108歩(新機器がうまく計測できない?)

いずれにしても計測器のために歩いている訳ではありません。私の活動量全般をチェックするために記録を取っている訳ですから、もう10年近く続けてきて後半の記録を計測した従来機器の記録をベースに考えることにしました。
従来機器の記録は表計算ファイルに手入力しますが、一週間のデータは確保されるのでこの方法でよいと思います。ネット上で集計されるのは良いですが、一週間なり蓄積されているデータは機器から直接読み取れないので集計には必ずコンビニの端末へ行かねばなりません。これが私には面倒に思えます。

なかなかうまくゆかないものです。

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