2016年10月31日月曜日

作業環境の改良

ノート・パソコンのキー配列は限られたスペースに配置するので無理があります。
新たに購入したWindows10マシン、テンキーは便利ですが矢印キーと組み合わせてレイアウトされていてゼロのキーが2の真下。これは1の下で無いと困ります。

従来のWindows7マシンも左側に余計なキーが並んでいます。
一番下の計算機をポップアップするキー以外は使っていないのでその右側にある重要なキーと間違えてタイピングすることがあり、これも困っていました。
そしてテンキーは文字キーの上のみ、テンキーを使う作業が多いのでUSB接続の外付けテンキーを使っていました。
USB接続外付けのキーボードを購入しました。高いものは20倍以上の価格ですが、何と千円程度。キータッチも私にとっては良い感じ。販売店の見本を色々叩いてみて決めました。価格も安いですが非常に軽い。セッティングの変更が実に楽です。

以前から「ピアノの鍵盤とピアノのトップ(譜面台のある高さ)の途中の高さに作業用のテーブルを作りたい」と考えていました。材料の板を購入して半年経ちましたが問題は奥行。
幅は全鍵盤以上なので重いものは乗せられません。私の大工作業では到底無理と考え実行しなかったのですが、この軽いキーボードなら楽勝。強度は問題ありません。

作業環境を格段に改良できました。

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